ごあいさつ

私たちケアステーションのホームヘルパーは1人1人が責任と思いやりの気持ちを持ち、お客様の満足を得られるようなサービスの提供に努めてまいります。
お客様がご自宅で快適で潤いのある毎日を送れるよう、心をこめてお手伝いいたします。またご家族の長期間に亘る介護負担の軽減を図るべく、1ヶ月に1度話し合いルームを開催しております。
不安な点や苦労されている事を、言い合い情報交換の場を提供しております。 お気軽にご参加下さい。
少しでも「楽」に介護を出来るように対応につとめます。

基本方針

高齢化がすすむ中で、介護福祉の担い手の質的向上と量的拡充が求められています。
社会保障制度の構造改革により施設から在宅生活への転換が進んでおり、それは療養型病床の施策においても顕著であります。
介護福祉士としては、今までの就業の中心であった施設・病院のみならず、在宅介護の場においても中心的役割を担うことが求められています。まもなく団塊の世代が65歳を迎え、ますます介護ニーズは多様化し、それに対応できる介護従事者の確保はもちろん、質の向上がより強く求められていくと考えられる。
私たちは高齢者や障害をもった人たちのいのちを守り、生きる力を強め、生活の質を高めることを目的として、日々専門的な知識・技術を確立し、社会的評価を高めております。
福祉サービス提供者や福祉専門職は、高齢者等の社会的弱者を生活の面から支援を行なうべく理念や行動においても確固たる意思を持ち自己研鑽を積み社会的ニーズに応えていかねばなりません。
地域の身近な存在の介護福祉士として、活気ある住民主体の活動の場を提供出来るよう積極的に支援していく考えで行っております。